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Mavic 2 Pro , Mavic 2 Zoomに関するQ&A 業務用ビデオカメラレンタル・ドローンレンタル

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Mavic 2 Pro , Mavic 2 Zoomに関するQ&A

2020.03.12

DJI Mavic 2 Pro , Mavic 2 Zoom FAQ

Most frequent questions and answers

【操作手順】

①送信機・機体の電源を入れてDJI GO4アプリを立ち上げてください。

②画面右側のカメラ設定をタップしてください。

③設定をひらき、保存場所をSDカードに変更してください。

撮影した静止画・動画を再生画面する場合は、
再生画面上に、内部ストレージかSDカードを選択できる項目がありますので、SDカードに変更してご確認ください。

Mavic 2は、カメラ性能/映像伝送/飛行時間/飛行速度/低ノイズ設計/全方向障害検知/インテリジェント機能/ユニークなハイパーラプス機能といった性能面のほとんどで、Mavic Proより改善されています。

2つのモデルの違いは、ジンバルカメラのみです。
Mavic 2 ジンバルカメラ交換サービスを購入することにより、DJIのアフターサービスに送り、別のジンバルカメラに交換することができます。

防水仕様ではありません。

Mavic 2 Proには、新しくHasselblad L1D-20cカメラが搭載されています。刷新された1インチCMOSセンサーの有効検知範囲が、前モデルMavic Proと比べて4倍になり、より多く光を取り込むことができます。このセンサーの大型化により、低照度環境下でも優れた性能を発揮し、ISO感度の設定範囲は拡張され、ISO上限値は3200から12800へ引き上げられました。
Mavic 2 Zoomは、光学2倍ズーム(24 mm–48 mm)を搭載。デジタルズームと合わせると最大4倍までズームできる1/2.3インチ12MPセンサーを搭載することにより、ダイナミックな視点で被写体を捉え、選択肢の幅も広がり、よりクリエイティブな空撮をすることができます。

DJIとHasselbladは、Hasselblad品質のカメラをMavic 2 Proに搭載可能なサイズまで小型化するために、レンズの定義、画像処理エンジン、画像効果の最適化等を2年間かけて共同研究し、L1D-20cカメラを開発しました。また、L1D-20cは、Hasselbladが独自に開発したハッセルブラッド ナチュラルカラー ソリューション(HNCS) 技術を搭載し、色彩の細部まで忠実に再現できる20MPの空撮映像を撮影できます。

Mavic 2 Proは、3840×2160 10-bit 4K Dlog-Mおよび4K HDR 10-bit動画を100Mbpsで撮影できます。

Mavic 2 Zoomの24–48 mm光学ズームカメラは、ロスレス4倍ズームの1080p動画撮影に対応しています。

いいえ、できません。しかし、DJI Gogglesシリーズのヘッドトラッキングモードを使用して動かせます。

Mavic 2のジンバル構造は、剛性を向上するように最適化されているため、縦位置での撮影(ポートレートモード)に必要な90°の回転をカメラは行えません。しかし、パノラマで垂直モードを選択すると、垂直に合成された写真を作成できます。

Dlog-MがMavic 2 Proでのみ利用可能なのは、Mavic 2 Proはプロカメラマンのニーズを念頭に置いて設計されており、よりグレードの高い色補正機能が求められます。 一方、Mavic 2 ZoomにはD-Cinelikeが搭載されていて、すばやく簡単に色補正できます。Dlog-Mと同様に、D-Cinelikeは、通常の色補正モードよりも多くのハイライトと色情報を保持することにより、後処理工程でより多くの選択肢を与えます。

動画撮影中に写真を撮ることはできません。

フルFOVモードの低解像度処理は5.7Kセンサーから4K解像度までであるのに対し、HQモードの場合は中央で映像をトリミングするので画質は向上しますが視野角は狭くなります。フルFOVビューは75°、HQビューは55°になります。実際の撮影のニーズに合わせて、どちらかを選択してください。

カメラ設定を開き、[オリジナルを保存]ボタンをタップします。ハイパーラプス動画のオリジナルの写真をJPEGまたはRAW形式で保存することができます。[保存場所]としては、micro SDカードまたは内部ストレージを選んで保存できます。

無風環境下での限界試験では、50.4 km/hの飛行で18 kmの飛行距離を記録しています。(バッテリーは0%まで使用。) ただし、安全に帰還するために、十分なバッテリーを確保して飛行してください。

Mavic 2の最大風圧抵抗は、レベル5(ビューフォート風力階級)まで対応しています。

できません。サイズが異なるため、Mavic Pro Platinumではご使用になれません。

Mavic 2のローターシステムは、前方方向への飛行に最適化されています。Mavic 2の機体は空気力学的に計算された設計であるため、一定の速度で前方方向へ飛行する方が、ホバリング時よりも消費電力を少なくできます。従って、最大ホバリング時間は、無風状態で29分です。また、最大飛行時間は、無風状態での一定速度の飛行条件下で31分です。

全方向障害物検知は、左右/上下/前後の方向で検知します。左右方向の検知は、アクティブトラックもしくはトライポッドモードでのみ利用可能です。

注:全方向障害物検知は、周囲360度すべてを完全にカバーするわけではありません。左右方向の障害物検知システムは、特定のモードと特定の環境でのみ機能します。アクティブトラックもしくはトライポッドモードが有効になっている場合でも、左右方向に飛んでいる場合の損傷による損失は、DJIの保証ではカバーされません。Mavic 2を操作するときは、周囲の状況とアプリの通知 に注意して安全性を確保してください。

OcuSync 2.0は、2.4GHzおよび5.8GHz周波数帯の両周波数帯の自動切替に対応しており、耐干渉性も高く、最大伝送距離8kmの1080p動画伝送が可能です。(障害物や電波干渉がなく、FCCに準拠している場合。日本国内では2.4GHzのみ利用可能)

120ms~130msです。これは、第一世代のものより40ms~50ms短縮されています。

いいえ。対応しておりません。

Mavic ProとMavic2シリーズの送信機は
保管性がないため、使用ができません。

送信機の底部にあるUSBポート(Type A)を使用して、スマートフォンと送信機を標準USBケーブルで接続できます。(Micro USBポートからケーブルを抜いてください。) しかしながら、飛行時に多少操作しにくいと感じる場合があります。機体にはさまざまなコネクターのケーブルが付属していますので、ご使用のスマートフォンに最適なケーブルを選ぶことができます。

対応していません。送信機の使用による操作のみです。

厚さ6.5~8.5 mm 長さ160 mm以下のモバイル端末の場合、送信機のクランプにぴったり固定できます。モバイル端末を取り付ける際には、モバイル端末の保護カバーを取り外すことを強くお勧めします。このサイズを超えるタブレットについては、DJI Mavic 2用 タブレットホルダーをお買い求めください。

できません。バッテリー充電ハブは、充電中にバッテリーを交換するという面倒を避けるため、残量の高いバッテリーから順番に充電します。順番に充電することにより、バッテリーをできるだけ早く完全充電します。

少なくとも、3か月に1回はバッテリーを完全充電することを推奨します。

別のアプリは使用できません。別のアプリを使用した場合、更新に失敗します。再度ファームウェアのダウンロードおよび更新が必要になります。

はい。ファームウェアアップデートはネット環境が必要ですが、他の操作にネット環境は必要ありません。

Mavic 2をDJI GO 4アプリに接続してください。アプリはファームウェアの互換性を自動で確認します。指示に従って更新することができます。

1. バッテリー残量の不足。
更新のインストールを開始する前に、バッテリー残量が50%以上あることを確認してください。

2. 更新中に、Mavic 2または送信機の電源をオフにした。
この場合、Mavic 2および送信機を再起動し、再度更新してください。

3. ファームウェアのダウンロード中に、インターネット接続が切断された。
更新の失敗が続く場合、または送信機が機体に接続できない場合、デバイス間のファームウェアのバージョンが一致していない可能性があります。この場合、パソコンでDJI Assistant 2を使用して、機体と送信機を別々に最新のバージョンへ更新してください。

DJI Care Refreshは、Mavic 2の2種類のジンバルカメラ※に対して適用されます。DJIカスタマーサポートでMavic 2ジンバルカメラの交換が行われた場合、DJI Care Refreshの関連付けは自動的に交換後のジンバルカメラに変更される為、安心してご使用いただけます。
※リフレッシュ交換サービスは、サービス申請時に関連付けがされている機体及び機体に取り付けられているジンバルカメラにのみ適用されます。

【操作手順】
①送信機とモバイル端末を接続し、DJI GO4アプリを起動してください

②送信機及び機体の電源をいれます

③アプリ上の右下に“Activate”と表示されますので、タップしてアクティベーション画面に進みます

④画面の案内に従って、カメラジンバルを固定しているジンバルプロテクターを
外した状態で、「次へ」をタップします

⑤機体に名前をつけます

⑥スティックモードの設定を行います(デフォルトではモード2になっております

⑦送信機裏面 C1/C2ボタンのカスタマイズ設定をします

⑧送信機LCD画面上の各アイコンの説明が表示されます

⑨アプリ上のパラメータ表示単位の設定を行います

⑩初心者モードの設定をします
※初めてフライトを行う場合は、初心者モードをONにすることを推奨します
初心者モードでは、GPSシグナルを受信しないと離陸せず、飛行高度も30mに設定されています

⑪アクティベーションアカウントの確認を行った後、「起動」をタップします

⑫「安全についてのご案内」が表示されますので、ご一読いただき、「確認します」を
タップします

⑬アクティベーションを完了するため、機体の再起動が必要です。「今すぐ再起動」をタップします

⑭“起動成功”と表示されたらでアクティベート完了です

HDRでのインターバル撮影はできません。

付いていません。ローパスフィルターレスです

Proは絞り調整、Zoomはズーム調整のみです。マニュアルでのカスタマイズは出来ません。

カメラの可動角度と同じです。但し、ピッチ(ティルト)方向の上限があります。

撮影前にカメラジンバルの角度を調整すれば、その角度から撮影できます。

マニュアル設定で、ISO感度、シャッタースピード、EVを調整可能です。但し、フォーカスはオートです。

ユーザー側でジンバルの交換を行うことはできません。

DJI Go4アプリ カメラビュー画面上のビジョンシステムマークで検知状況を確認できます。

クイックショット機能では、「ドローニー」及び「ロケット」モードのみ高度の指定が可能です。
上記以外のモードは、高度の設定は出来ません。

【高度変更方法】

機能選択時にモード(ロケット等)アイコンを2度押しして頂きますと

設定ウィンドウが表示されますので、そちらでご変更可能です。

EMMC FULLのメッセージは機体内部ストレージ(8GB)の容量が足りない際に表示されます。
保存されているデータをバックアップして頂いてから、機体内部ストレージをフォーマットすれば改善します。

バッテリーの保証期間に関しまして は下記の通りとなっております。
無償期間:製品お受け取り後6ヶ月以内、且つサイクル数200回以下
有償期間:12カ月以内

①DJI  GO 4 のトップ画面(機体選択画面)より右上の三本線のマークをタップして下さい。

②表示されたメニューより【ドローンを探す】をタップして下さい。

③最後にフライトした位置が表示されておりますので、右上の【その他の地図】をタップして下さい。

④Googleマップが表示されますので、出発を押して頂ければ機体を落とした場所までの経路が表示されます。

※位置情報には多少の誤差はございますので、ご了承下さい。

スティックの入力異常に関しまして
送信機の再起動で未改善、送信機校正が正常に行えない状態の場合
スティック、または入力認識基盤の異常の可能性が高く、点検修理が必要となっています。

microSDの表示のところにビックリマークのアイコンがついている場合、
下記のいずれかが原因となります。

・SDカード書き込み速度が遅い
・SDカード規格が合わない
・SDカードとの相性問題
・SDカード自体何か異常が発生

改善方法として、カメラ設定メニュー一番したの「SDカードのフォーマット」で
フォーマットを実施し、再起動しても改善されない場合、
異なるカードのご利用が最善となります。

DJIスマート送信機は充電器が同梱されておりませんので、
下記規格のUSB充電器のご利用が推奨させていただいております。

出力:12V/2A

Mavic2に付属している充電器の場合、上記規格に満たしておりませんので、
充電時間が遅くなってしまいます。

可能であれば、上記推奨規格の充電器をご使用し、
正常に充電可能かをご確認いただければと思います。

4/25にスマート送信機の新しいファームウェアアップデートがダウンロードできるようになりました。

【最新ファームウェア】V01.00.0530

こちらのファームウェアはDJI Assistant 2のみでしかアップデートできません。

スマート送信機専用のDJI Assistant 2はありませんので、使用するのはMavic 2のDJI Assistant 2 For Mavic v2.0.82を使用します。

https://www.dji.com/jp/mavic-2/info#downloads

こちらをPCでダウンロードして、スマート送信機をUSB(タイプC)コードで接続してアップデートしてください。

こちらのアップデートにより、Mavic 2 EnterpriseおよびMavic 2 Enterprise DUALがサポートされます。またデュアルリモートコントローラーモードを追加されています。

2019/4/25にスマート送信機の新しいフォームウェアが更新されました。

DJI Assistant 2 For Mavic v2.0.82を使用してバージョンをV01.00.0530にしてください。

更新ができましたら、送信機のDJI GO4を立ち上げてください。

DJI GO4の送信機リンクでMavic 2 Enterpriseの機体とリンクをしてください。

DJI GO4が自動でDJI Pilotに切り替わります。

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