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ドローンの許可、申請について[vol.1] 業務用ビデオカメラレンタル・ドローンレンタル

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ドローンの許可、申請について[vol.1]

2020.01.18

♪幸せは雲の上に幸せは空の上に上を向いて歩こう涙がこぼれないように
泣きながら歩く一人ぽっちの夜 ~

いやぁ~良い歌詞ですねぇ~協和産業ドローンショップ店長のドロン加藤です。
わたくしも最近ずっと空を見上げ空の上にある幸せを探しております。というのも・・・

 昨年、弊社大阪本社の4Fにてドローンショップがオープンいたしました 

(゚∀゚ノノ゙パチパチパチパチ

早いものでもう1か月が経ってしまいました。
話題の申請要らずの199g以下の『Mavic Mini』の発売でバタバタでしたが、少し落ち着いてきましたのでこれから、こちらのショップを知っていただく為にどんどんいろんな情報を発信していけたらと思っております。

ではまず1回目ですが、先にも言った『Mavic Mini』という小型ドローンですが、何が話題かと言うと

 機体重量(バッテリー含む)が199g以下で許可申請要らずという点です。 

弊社で絶賛発売中!『Mavic Mini』人気機種になります。気になる方はお早めに!

デュプリケーター・ドローンの販売サイト「デジタルプロストア」

ではそもそもドローンを飛ばす際の許可申請って何なの?っていうことについて、とてもドローンを飛ばす上で重要になるので数回に渡りブログでご説明させていただきます。

ドローンの許可申請について その1 「航空法」

まずドローンを飛ばすには資格を取る必要があるのかってことですが、資格を取得する必要はありません。『免許』っていうものも現時点ではないです。
じゃぁ誰でも飛ばせるのかと言うと誰でも飛ばせます。ただ、200g以上の機体を飛ばす場合に航空法の対象になるので、どこでもどんな状況でも飛ばせるかというとそういうわけではありません。

では、航空法とは何ぞや!?と言うと、例えば車で道路を走る際に信号や標識を守って安全に運転するのは常識だと思いますが、空にも道路と同じように空の安全を守るたくさんのルールがあります。
その空に関する法律が『航空法』となります。
その航空法により「この場所で飛ばしたい」と言っても国土交通省の許可が必要であったり、「ドローンをこんな方法で飛ばしたい」と言っても国土交通省の承認が必要になります。

航空法 全文

航空法を全部読むとなるといつまでかかるか分からないので、先に進むとこの航空法の中に無人航空機に関する法律もあり、200g以上の機体は無人航空機と分類され航空法が適用され、200g未満の機体は『模型航空機』に分類され無人航空機の飛行ルールは適用されないということになります。

航空法における無人航空機について(出典:国土交通省)

この200g以上の機体なのか200g未満の機体なのかで、まず許可申請が必要かどうかの最初の分かれ道になります。

あっと、まだ全然序盤ですがお客様が来店されたので、ここら辺でドロンさせていただきます。
次回は、許可・承認申請手続きが必要な具体的に内容をご説明します。

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